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再発ゼロのわきが・多汗症手術

再発ゼロのわきが・多汗症手術

1度の治療でわきが臭をなくし、汗を確実に減らすには直視下剪除法を行います。この方法で15年以上再発された方がおられません。

簡単な方法で一時的に汗が少なくなればいいという場合はボトックス注射を行います

直視下剪除法

きちんとした直視下剪除法を行えば、二度とワキガに悩むことはありません

さくら美容クリニックの誇りは
さくら美容クリニックでわきが手術を受けられて
まだ誰も再発した方がおられないことです

開院して10年以上、それ以前も含めると、15年以上再発した方がおられません

方法は目で確認しながらアポクリン腺をすべて取り除く直視下剪除法です

わきがの臭いはなくし、汗は確実に減らした上で、できるだけきれいに治るように手術にも術後のケアにも工夫を凝らしています

さくら美容クリニックのわきが手術は2時間以上かけて行い、術後の定期的な診察もこまめに行っています(アポクリン腺を完全に除去したうえで、できうるかぎりきれいに治るような丁寧な手術をするとどうしても2時間以上かかります。手術時間は手術選びの目安にもなります。)

これまで他院で手術を受けられて再発された方もすべて完治させています

当院で行っている直視下剪除法(せんじょほう)は、わきが・多汗症の臭い・汗の元である汗腺を医師が目で確認しながら除去する治療方法です。
様々なわきが治療の中でも最も効果が確実で、上手に行えば再発の心配のない治療法です。
手術は局所麻酔で行うことができ、入院の必要はありません。
院長のブログにもワキガ手術について詳細が記されていますのでご覧ください。

院長のブログ『美容と健康の魔法の杖』ワキガ記事

わきが治療の種類

現在の日本で行われているわきが・多汗症の手術は、大きく分けて4つに分類されます。
※英文字やカタカナを用いた特殊な名称やクリニック独自の最新治療であるとうたい、高額な費用を請求するクリニックがあるようですが、これらは手術の器具をわずかに変えて独自の方法と称しているケースがほとんどですので、注意が必要です。

直視下剪除法 総合評価:◎

画像の説明

最も効果が高い方法で、広く行われています。皮膚を3~4センチ切開し、皮下組織内のアポクリン汗腺を目で確認し、これを取り除きます。
つまり、手術するドクターが直接目で確認できるのは剪除法だけで、その結果として完治率が高くなります。
この直視下剪除法では、右図の層(紫色の部分)のアポクリン汗腺、エクリン腺・脂腺を時間をかけて丁寧に、徹底的に取り除きます。

ローラーシェービング法(イナバ式) 総合評価:△

汗腺を効率よく取るために考案された削除器を使用し、皮膚の裏側より汗腺を除去する方法です。直接、汗腺の残存を確認できないことから、効果という点では直視下剪除法に劣ります。効率重視の場合に使用されます。

吸引法・超音波・シェーバー吸引法 総合評価:×

吸引法は、ワキの下の皮膚を数ミリ切開し、そこからエクリン汗腺やアポクリン汗腺を吸引しようとする方法です。皮膚の生着も早く、傷跡もほとんど残らないので考え方そのものは悪くないのですが、不確実なために再発が多く、あまり行われなくなった方法です。

これに代わり、超音波やドリルを併用し、血管や神経を避けて汗腺のみを吸引する方法が超音波吸引法や特殊なドリルを使った吸引法です。当初は皮膚の生着も早いことから注目された方法ですが、やけどや組織内水腫の合併症の報告や超音波による熱が皮膚自体にダメージを与えるなど、通常の手術に比べて傷が残りやすいことがわかってきました。
これらも、吸引法の域を超えないので、不確実な方法といえます。

傷をつけずに美容機器のみで治療する方法 総合評価:×
当然のことですがアポクリン線を完全に除去できない方法は必ず臭いが残ります。有数のハイテク美容機器を導入している当院がその効果を信じていないため導入していないことからも不確実さが分かると思います。

わきが・多汗症の手術方法の選び方の注意

わきが・多汗症は、においや汗の量が症状ですので、その強さや量を計って手術前とその後と比較することはできません。つまり、効果のない手術を受けたとしても担当医がよくなっていると言えば、それに従うしかありません。そのため、手術前にはどの方法がいいか、よく調べて選択する必要があります。

直視下剪除法を行う上でのクリニックにとってのデメリット

  • 剪除法は技術が充分でないとよい結果とならない。→テクニックが必要で下手に行えばクレームとなる
  • 手術時間がかかる。→手術数がかせげない
  • 手術後の圧迫や経過が長い。→術後も丁寧に診察することが必要となる→手間がかかる

このようにクリニックにとってのデメリットもありますが、直視下剪除法が最も確実な方法ですので当院では直視下剪除法を行っています

『簡単で楽に手術が終わればいい、経過は短い方がいい』と考えていると、再発する方法を選ぶことになります。

ボトックス注射

ボトックスとは、ボツリヌス菌A毒素を製剤化したもので、「プチ整形」の方法として人気を集めています。
一般にはシワを治療するのに有効な方法として知られていますが、多汗症の治療にも用いられています。

こんな方にオススメ!

わきや手の多汗症で悩んでいる
わきの多汗症治療をしたいが、手術はしたくない
近々わきを露出する機会があるため、手術以外の方法で汗を止めたい

ボトックス注射のメリット

10分程度で終了する
ダウンタイムが全くない
治療は注射だけなので傷が残らない

ボトックス注射のデメリット

効果が3~9か月と一時的
わきが臭治療にはむかない

ボトックス注射の治療方法 (施術時間:約10分)

ボトックス注射は、文字通り注射での治療です。
短時間で済み、効果が高く、即効性があり、傷が残りません。

ボトックスというのはアラガン社の登録商標で、当院ではアラガン社のボトックスビスタを使用しています

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